空気を考え、心地よい空間を提案する
空調設備全般の現場監理を行い、ダクト・空調配管の施工図作成、大阪工場においてはダクトを主体に製造、空調設備全般の現場施工を行っております。
給気・排気処理装置はメーカーとして実施設計を行い、ダクト全般(ハゼ折り・鋼板)・処理装置・架台・サポート他を原子力製品認定工場である大阪工場で製造、各原子力発電所現場において、ファン・冷凍機等の機器の設置を含めた、換気空調設備全般の施工を行っております。また、定期検査では換気空調関連機器の分解点検も施工範囲に入ります。
空調設備製品以外にも、永年に渡って培った製缶技術をベースに、製缶類の製造を行っています。設計・製造・施工を一貫して行っているのは、主にエンクロージャー(ダンボール生産機械を囲う防音パネル装置)等のパネル製品。その他一般製缶品は製作図対応を可能とし、各種製品の製造(製品案内参照)、煙道・集塵装置・架台等の各種施工も行っております。
顧客要求の仕様や事項を基本に、製造・施工の効率、コストを高精度で考えた設計を目指しています。
各品種ごとに効率のよい製造方法を事前検討し、自社のノウハウを駆使して製造を行います。製品の用途及び顧客の要求に応じた検査を徹底させ、より上級レベルの技術を磨き、ノウハウに蓄積させます。
現場毎に要求される基準・要領に適応した施工。雑工事から顧客管理下の原子力発電所等の現場まで、幅広い施工対応を行っています。
大阪工場敷地は 2,664u(約807坪)で、工場棟屋は「ダクト棟」(660u:200坪)と「製缶棟」(660u:200坪)の 2棟あります。
「ダクト棟」では、主にハゼ折りダクトとダクト工事関連の金物類を生産しています。
「製缶棟」では、溶接構造物等の製品を加工しています。
テナントビルの改修から発電所等のプラントの工事まで、幅広くお応えします。
発電所むけ製品にて永年培ったノウハウを駆使し、あらゆる仕様・形状にお応え出来る様、精度向上精神と、より高い技術レベルを目指し、対応させていただいております。
発電所向け外気処理装置から一般むけ防音室装置まで、様々な用途・機能・仕様に幅広くお応えします。
発電所の空調関連機器において、設置から定期点検まで行います。